増尾リサイクル株式会社:産業廃棄物の中間処理、収集運搬
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 業務内容  当工場は埼玉県朝霞市に所在し、対象廃棄物が多く発生する東京都内からの交通アクセスも良く(板橋区から車で20分ほど)、敷地面積10,000m2、処理能力100t/時間(年間約300,000t)とその規模は首都圏でも最大級の産業廃棄物処理施設です。
  埼玉県の許可のもと、当工場で受け入れている産業廃棄物は(1)コンクリート廃材(2)アスファルト廃材(3)鉱さい(鋳物廃砂)に大別され、主に建設会社、道路会社、鋳物工場などから持ち込まれます。
  また、産業廃棄物収集運搬業の許可も有し、産業廃棄物収集運搬会社として廃棄物排出現場から当社への廃棄物の搬入、工事現場への再生路盤材の搬出、提携道路会社への再生分級材搬出などの運搬業務も行っています。
 受入品目 コンクリート廃材について
  コンクリート廃材とは、ビル・コンクリート系建物・道路側溝などが解体・排出される廃棄物で、当プラントで破砕・サイズ分け処理を行い、再生砕石・再生砂(道路用再生路盤材・埋め戻し材)として再資源化され、建設・土木業者に販売されます。また、廃材の中に存在する鉄筋類は処理過程で除去され、有価物として売却されます。

アスファルト廃材について
  アスファルト廃材とは、道路舗装に使われているアスファルトを廃棄したもので、コンクリート廃材同様、当プラントで破砕・サイズ分け処理を行い、再生分級材(再生アスファルト混合物用原料)として提携道路会社(鹿島道路(株)朝霞合材製造所・三井住建道路(株)朝霞合材工場)に販売されます。

鉱さい(鋳物廃砂)について
  鋳物廃砂とは、鋳物鋳造工場の生産過程で発生する型枠として使用した砂を廃棄したもので、当プラントで受入後、(1)のコンクリート廃材に一定量混合し、再生砕石・再生砂(道路用再生路盤材・埋め戻し材)として再生され、建設・土木業者に販売されます。




  許可種類 産業廃棄物中間処分業
  許可番号 1120109017




許可行政 許可品目 収集運搬業
許可証一覧
がれき類
ガラスくず等
鉱さい
(鋳物砂に限る)
東京都
第13-00-109017号
埼玉県
第11-02-109017号
さいたま市
第10-10-109017号
川越市
第10-300-109017号
千葉県
第12-00-109017号
川崎市
第57-00-109017号




▼電子マニフェストとは?
電子マニフェストとは、情報処理センター(財団法人日本産業廃棄物処理振興センター)が運営する電子情報処理ネットワークを使用して、排出事業者・収集運搬業者・処分業者をパソコンでつないでマニフェスト情報を報告・管理するシステムです。産業廃棄物の『排出・運搬・処理』の各工程管理の電子データ化です。
そのため、年1回の報告書作成の必要がなく、大幅な事務処理の効率化が図れます。
マニフェストシステムにおいて、紙のマニフェストに代えて、この電子マニフェストを利用することも可能です。

当社は、電子マニフェストシステムの導入を行っていますので、ご対応が可能です。

▼電子マニフェスト導入のメリット
・基本情報を予め入力しておくことにより登録手続きが容易
・電子情報化により廃棄物の処理状況を即時に確認可能
・マニフェスト伝票の保存が不要 、伝票の束を保管する必要もありません。
・情報は一括管理されているため、紙のような押印・照合確認・管理作業が不要です。
・管理票の偽造などの防止にもつながります。データの透明性が確保されます。

電子マニフェストの詳しいご説明は以下のサイトをご覧ください。
財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター(JW-NET)
http://www.jwnet.or.jp/jwnet/jwnet_yokuwakaru.shtml



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